教室でやたら浮いてるネガティブポエミー(そしてツッコミ)DK鈴木君と、存在感の薄いポガティブJK小乃々木さん(ぶっとんでる)がそんなこんなで交換日記を始めました。鈴木君の受難は続く!多分最終的にはハッピーエンド。 誰かの頭が痛くなる適当な詞の集合体プランクトン。気分きままに連載。 素敵な表紙イラストはルシア様(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49615405)よりお借りしております。こちらの画像は本来Pixivの小説用素材であり、転載不可です。よろしくお願いいたします。
時空モノガタリのコンテスト第102回「ギャンブル」に投稿したSSです。私のやったことのあるギャンブルがソーシャルゲームだけだったので、そのときの記憶を増幅させて書きました。
篠原が約束の喫茶店に行くと、すでに久保が待っていた。「おまえが時間前に来るなんて、珍しいな」「あ、ああ」上ずった声でそう言うと、顔を赤くした。明らかに様子がおかしい。向かいの席に座ると、篠原は店員にコーヒーを頼み、さっそく久保に尋ねた......
「ほぉ。ここが一樹の部屋ですかぁ」 「適当に座ってて。お茶、入れてくる」 はーい。と私が返事をする前に一樹は下に降りて行ってた。相変わらず愛想のない奴だ。 まあ、そこに惚れたんだけどね。 「さて......」 私は思いっきり肺に空気を溜め込んて小さな声で叫んだ。 「攻撃開始だ!」
空に浮かぶ島々に暮らす「天空の一族」。 その一族の一人であるドラセナは「竜遣い」だった。翡翠に煌めく世にも美しい姿をした若い竜、それも竜王の直系がドラセナの竜であった。 ある日、西の空に降りそそいだ閃光が多くの竜を打ち落とす。これは宇宙からの侵略者の仕業なのか?それとも亡命者の嘆願なのか? 一族の族長と竜王の見解がわかれる中、ドラセナは自らの歩む道を定める。