一 うんこ大王登場
始めての作品です。 暖かく見てください。
悔しくて仕方が無い。
「おい、ここはどこだ?」隣に座っていた上司の寺島に肩をゆすられ、相川はハッと目を覚ました。特急列車の揺れが心地よく、いつの間にか眠っていたらしい。「えっ、あっ、ちょっ、ちょっと、待ってください」客車の前方にある電光表示で次の停車駅を確認すると......
叫びたくなる衝動。
お嬢様の笑顔は、太陽のようである。
映画チックに。
周りに廃れた建物が広がる広場の真ん中で演説する男を見つける少年。 その少年の脳内には数々の言葉が鳴り響く。 ここはどんな世界なのか―――。この少年は何者か―――。 平和とは、何なのでしょう…。
自由の喜びを、味合わせてやろう。
十和子さん、とっても綺麗な、42歳。
優ちゃんは、私の小さな従弟だ。
こんなに小さいと、蜘蛛も可愛いもんだ。
四月配信分:プロローグ ①
キウイフルーツの甘い汁のごとく。