何年か前に書いた短編です。都市伝説のひとりかくれんぼを題材にオリジナル要素を少し混ぜて書いたものです。 暑い夏に少しでも涼んでいただけたなら幸いです。
男装し、練力術を扱い軍人として生きる一人の少女、ジョー。彼女は能力さえあれば性別なんぞどうだって良い世界で生きながら女である自分を否定することにした、一人の少女である。
元ヤン女子とクズ男子が織りなすほの暗くもキラキラとした青春劇。 コンプレックスとジレンマ、依存と自立、信頼できる人の存在の有難み、幼さ故の傷つけ合い、プライドや意地を捨て気持ちを伝えること、高校生ならではの恥ずかしい全力、傷ついててもぶつかる勇気、立ち直る強さ――そんなものをテーマにしています。
以前、友人よりこのタイトルでなにか話を作ってくれということで書いたものです。どうぞ読んでやってください。 なお、この作品は小説家になろう様でも掲載させていただいています。
深夜に住み着く謎の「ファントム」の少女ルシファー...そして吸血鬼に襲われているところを助けられた少女にギルドに入ってくれと頼まれる...ついて行った先で見たものとは! ほのぼのなのかも分からないメンドくさがり少年のストーリー第二弾が始まる!...かも
男と女、夫と妻。結婚したあとの、夫婦のすれ違い。それぞれのあり方。 夫婦という密室の中で、誰しもが体験しうるかもしれない。そんな日常のお話。
<大異変>により文明の崩壊した近未来の日本は、飢餓と暴力の渦巻く修羅の国と化していた。 心ある人々が文明再生への道を必死に歩もうとする中、辺境のとある村で、一夜にして村民全員が謎の失踪を遂げる怪事件が発生した。 おびただしい量の血だまりと猛烈な血臭だけが残る村に足を踏み入れたのは、剣の名門<鬼伏一族>出身の天才剣士、鬼伏天一郎。 そこに現れた弓使いの姉弟"なゆた"と"すばる"の運命、そして迷彩服の怪人の狙うものとは? 愛刀<鬼狩丸>を引っ提げて、若き剣士が<寄り添う者>としての宿命と修羅の時代に立ち向かう、近未来伝奇バイオレンスシリーズ第一弾!
壊れた世界で二人の少年が生きていく...ほのぼのなのかすらも分からないメンドくさがり少年のストーリーが始まる!...かも。
孤児院で出会った僕と君。 君はどうして泣いていたの? 君はどうして死んでしまったの? 君と過ごした日々を振り返る。僕の思い出の物語。
雨が降り続く石畳の町。パン屋を営む「私」は、雄牛の頭蓋骨を被った子供を目撃する。それは失踪した息子と瓜二つの姿だった。 (25,164文字のお話です。全4章だての第1章)
青山海林脳外科病院の一室に点滴の滴の音の中で1人の少女が眠っている。 この物語は起きられなくなる病気と闘い、恋も経験した少女のお話である。
もう恋愛なんて一生縁が無いと思っていたのに・・・子育ても終わりに近付いた明るい母子家庭の母が、高校時代の友達と27年ぶりに再会し、恋してしまうお話です。