『17歳の誕生日までに婚約者を決める』 古い家に生まれた主人公は、16歳の誕生日にそれを聞かされる。 今までただの幼馴染みだった5人の関係が変わっていく。 性格も外見も全く違う4人からアプローチされ、困惑していくが…。
人間の感情は、脳がすべて支配しているのではない。 肉体、なかんずく性器がもたらすものは、脳の理性を超越してしまう。 このテーマで書き始めている。 この作品では、官能という表現方法を使っている。 従って、かなり強い性的表現がくりかえされる。 苦手な人は避けていただきたい。 官能小説として読まれるのは、筆者の意図に合致している。 完成が何時になるのか想像もできないが、完成した章から公開させていただこうと思う。
主人公 斉藤 政(さいとう つかさ)・・・小説家城崎良の作品に出逢ったことをきっかけに大の本好きになり,文学部に所属している大学4年生。一日の殆どは本のことしか頭にないような所謂,本ヲタクだがヴィジュアルは今時のイケている男子とでもいえよう,少々チャラい。 早川 立(はやかわ りゅう)・・・26歳の売れない小説家城崎良(しろさき まこと)。幼い頃から家庭環境に恵まれず,小説を書くことだけが生き甲斐の冷めたオーラを感じる美男子。政との出逢いをきっかけに心を取り戻していく。 BL小説です. 苦手な方,ご理解頂けない方はご覧にならないことをお勧めします.
2030年の日本は軍国主義国家である。 そしてテクノロジーが発達しすぎて超監視社会・全体主義国家になった。 そのような社会でグラビアアイドルになった少女の物語である。 規律を重んじる社会ではストレスがたまる。健全なストレス解消法の一つがアイドル産業である。
何でも欲しいモノが手に入る…そんな1軒の小さなお店。 そこには、悩みを抱えた多くのお客がやって来る。 この店を管理しているのは、店主と黒猫。 さて…今日は、どんなお客がやってくるのか?
大人しい性格の高校2年生、木下小夜。 彼女は転校した学校で、自分とは正反対の性格の岡部 優子と出逢う。 小夜と優子…月日が経つにつれて親友になっていく2人。 しかし…小夜には、ある秘密があった。
主人公、秋野宮 七葉は少しぶっきらぼうですが友達思いで心配症で少しフランクな感じな主人公です。 メインヒロインの鳳月院 亜麻音は我が儘で自分勝手で他人に厳しい、要はお嬢様みたいな子です。みたいな立ち位置です。 かなり強気で自分が思う事は必ず叶える、そして我が儘と言う少し癖がある子です。 そんな子ですが七葉の事が気になって仕方がない、そんな感じの子がこの鳳月院 亜麻音です。 物語の始まりは六月初めの登校中に亜麻音が言った一言がきっかけでドタバタなラブコメディが始まっていくそんな始まりの一話目です。