アニエスは修道女をやめて司祭のパウロを破戒僧として隠れ住む。 そのうち普仏戦争に借り出されるパウロ。 アニエスはプロイセン兵のヴィルヘルム(ヴィリ)と出会い恋をする。 そして内縁の夫であるパウロには秘密が・・・。
昭和時代の学生寮で繰り広げられる寮生たちの日々の生活を、 ひとりの寮生の目から見た青春小説。当時の学生たちの実態を垣間見る エピソードの数々。がんばって書き続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
主人公・煉人は、七夕の夜に出会った少女・まひめに身体を乗っ取られる。そのせいで煉人は刺激を受けることで振るった相手が欲するモノを体から産み出すという、打ち出の小槌そっくりの体質になってしまった。まひめを奪い返そうとする少女・御伽の暴力や、まひめの父親を名乗る男・蒼弥のつきまといをはじめ、さまざまな騒動に巻き込まれる煉人。トラブルは次第にエスカレートしていき、まひめに纏わる大事件へと発展していく――
自分の今までを書いて行きたいと思って書き始めました。 文章を書くのが下手で、また漢字の間違い、意味が違ったりする部分も沢山あると思います。 それでも暖かく読んで頂ければ幸いです