今はネットで本を買える時代だが、アツシはリアルな本屋が好きだった。ズラリと並んだ本の中から、予想もしない掘り出しものを見つけるのが楽しいのである。だが、楽しさに我を忘れると、後悔することになる。タイトルや装丁に惹かれ、中身をよく確かめもせず…
二人の視点から物語は進んで行きます。どうぞお読み下さい。 不定期更新ですが、なるべく週一でがんばりたいと思います。
彼はどうして私に興味があるのかな? やっぱり、男は女子らしさを強調されると弱いんだね。 頭の中ではすっかり彼氏。 彼のことを思うと、現実にだんだん仲良くなっていった。 妄想的彼氏は実現に私の彼になるのか 妄想しちゃいまーす♡