軍事系統 ファンタジー ホラーとか、いろいろ書きたいかな
自分の想像の世界を一つの世界として完成させたいという思いから小説書き始めた変人です。
下手ですが、よろしくおねがいします。
主人公、八雲羽立は(やくもうりゅう)日本の学生。彼は極東大戦と呼ばれる大激戦の国内で片思いの女性を亡くし、市民軍の一員として敵軍と戦うが、北海道防衛に努めている最中に重傷を負ってしまう。 何とかタイミングよく到着した援軍に救出され、手当を受けるも時すでに遅く衰弱。彼をよく知っていた陸上自衛隊員が、「海に還してほしい」という彼の願望を叶える。 しかしその時、渦潮が発生。彼の体は水中へのまれ、海底へと消えていく。 真っ暗な幻想の先に見える光と、その先から聞こえる誰かの声にひかれた彼は目を覚ます。すると、そこにはセーラー服のようなものを着た「駆逐艦」が自分を心配そうにみつめていた。 彼女(艦娘)たちを理解し、自分がおかれている状況と謎を追いながら彼は彼女たちと共に深海棲艦と呼ばれる未知と戦うこととなる。 その先に彼が求める真実があるのか、そして艦娘とはなんなのか。
2015年4月、写真家フォン フェースターは、イギリスで開かれた写真展へと招かれ、はるばるドイツからイギリスへと向かった。 終戦70周年を記念したうえでの戦争写真の展示会、彼はそこで一枚の写真に目を奪われた。 焼きつくされた森林の中にたたずむ一両の戦車。それはドイツの重戦車、ティーガー戦車だった。 それは周りの写真よりも威圧感を放ち、そして美しさを感じさせていた。 その写真は、ドイツ国防軍のとある戦車部隊のものだった。 吹き荒れるソ連の大地と徐々に崩壊するドイツを強力な鉄の猛獣とともに進み続けた穏やかな一人の青年をフォン フェースターは追う。 第502重戦車大隊第二中隊長を務めたオットー カリウス氏の五年間の回顧録を元に描かれる戦争小説
こちらは現在投稿中の落ちこぼれの微笑みに関する、実在した人物や兵器の解説文集です 徐々に更新していきます