頭がお花畑の人です。
自分の頭の片隅にあった話を形にしたいと思って創作始めました。
NOVEL DAYSのサービス終了に伴い、行き場を失いました。
キャラクターデザインや設定などは「note」で公開しております。
小説と併せて読んでみてね♡
★一次創作Web小説【終焉のアヴェニール】キャラクター設定資料
https://note.com/tomoyuki0/n/ndfc4717d3e06
★一次創作Web小説【荊棘の轍】キャラクター設定資料
https://note.com/tomoyuki0/n/n4bff98f7e133
終焉のアヴェニール→完結
荊棘の轍→連載中
優しい祖父ドロテオと、冷淡な兄ヴィダルと暮らす、少年リノ。血の繋がらない彼は、家の中で常に孤独と疎外感を抱え、「独り立ちしたい、誰かを守る存在になりたい」と強く自立を願っていた。温かい家族の光景を外に見ながら、いつしか彼の心は、ドロテオやヴィダルの知らない世界へ飛び出す「自由」を渇望するようになる。そんな中、リノの唯一の理解者だったドロテオの死により、リノの“自由”への願いは、図らずも抗えない旅路へと変わる――。この旅の先に、リノが掴み取る絆と、隠された運命とは。
王宮で起きた赤子の取り違えにより、王女としての運命を奪われたエルセリカ。辺境の下級貴族の娘として育てられた彼女は、高潔な騎士へと成長するが、隣国との激戦の果てに断崖から転落し、すべてを失う。 荒野へと流れ着いた彼女を救ったのは、異形の赤い肌を持つ孤独な傭兵ヴァルカだった。 絶望の淵から這い上がった銀髪の騎士は、不器用な相棒と共に、自らの血に刻まれた過酷な真実を取り戻すための旅を始める。