珈琲と煙草を辞めたい、沼の底の物書き
人と人が織りなす、そんな些細な瞬間を文章にしています。不定期で執筆しています。公募への応募や、文学フリマ東京42出店(屋号:夢見灯台)予定です。
不老不死である「私」は、とあるバーで青年カメラマン、露草と出会う。二人は意気投合し、廃墟の撮影に向かう。