あきら

異国と怪奇と少女小説が好き。

燈明租界

ーー租界。 私はその言葉を覚えている。 「ここはもしかして燈明租界なのですか?」 口に出した瞬間、たくさんの事が胸に湧いてきた。 租界とはある国にありながら別の国の決まりが通る土地のこと。 ただ租界と言うならば、それは燈明租界に置いて他ならないこと。 記憶喪失の「私」が「芦取」という少年とすごすモダン東洋な架空世界を舞台にしたお話。

  • 小説
  • 短編
  • 青年向け
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もう、春は来ない’

身内とお互いの小説をリライトしあうという遊びの小説。 ちょっとホラー風味。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Derivative work