骸蟲繰女

骸蟲繰女

『女』と名の中にありますが男です。名前の由来は適当です。

ククク……ここが星空文庫か……。
数々の投稿サイトを渡り続けた末に辿り着いたこの場所は、果たして如何なる形相なのであろうか……。
ム?なんだ?貴様、何を見ている?
自己紹介?貴様、我を知らぬのか?
……なるほどな『ここでは』まだ我の存在は知れ渡ってはいなかったと言う訳か。
ふむ、ならば仕方有るまい……貴様らに『自己』を『紹介』せしめようではないか。
我は『骸蟲繰女』……カタカナ表記ならば『ガイチュウクジョ』だな。
齢は限り無く成年に近い未成年であり、背の丈は成人男性の平均的身長。
日本国籍であり、純粋かつ崇高なる日本人の血統である。
好物は辛味。
かつて、別世界にて他の偽名を使用し活動していた。
しかしそこでの活動については一切我は触れん。
が、いつの日か我の正体を嗅ぎつける者が現れぬとも限らないな。
しかしまぁその時まで、せいぜい世話になるとしよう。
フハハハハハハ!!


……何卒よろしくお願いします。

糞蟲飼いメイデン

-ニンゲン世界の地下深く- 迷路が如く張り巡らされた下水道のどこかに『彼女』はいる。 純白のドレスを身に纏い、紅茶を嗜み、彼女を求め地上より来る来客を待つ。 『蟲姫』と呼ばれる彼女。 一度会えばありとあらゆる『願い』を叶えるという。 彼女の飼う数多の『蟲』によって。 人知を超えた力を持つ奇々怪々な『蟲』達。 それらを統べる『蟲姫』を巡る短編形式のオムニバス・ホラー。 妖艶にして残虐なる彼女の物語のその断片、是非覗いてみては如何? pixivにも公開中。 若干形式等が異なりますがまぁ同じです。 http://touch.pixiv.net/member.php

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