instant/20200525

林やは

夜になれば、ぼくも、きみも、あの星へかえっていく。おやすみ、も、ばいばい、も、おなじように、さみしい。どんなに醜くても、美しくなることが、ひとの、危ういところだって、神様が云って、いつか、ひとに、堕ちろ。ぼくは、そうおもった。

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  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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