281 友へ贈る詩

サンサーラの索を解き、我は汝の聖所へ入る。有限の世界は永遠に終わらない円環と螺旋。トーラスの森、イデアの海、虚空の先にあるものを、我はずっと探していた。真理を求めていた。

The most beautiful color I've ever seen.
The most beautiful sound I've ever heard.
At last, everything turns to nothing, vanity.
How ever, the love of life bears fruit.

私の煩悩は果たして劫罰だろうか。否、全てが始まりと終わりを迎える日に、我が罪、穢れを阿弥陀如来様が彼岸の地にて禊する。

最高天のさらに上へ
神を越えられる?
仏を越えられる?

如来とは真理から来たもの
衆生を救うべく帰って来たもの
我は誓おう、成す為に
いつかあの世に迎えられる日に
我はきっと真実を知る

At last we die, but, don't be afraid of the death.

281 友へ贈る詩

281 友へ贈る詩

  • 自由詩
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  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-12

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