かわせみダイアリー
2026/06/11
昨日から家内は高校時代の親友と二人で気軽な女性同士の東北の旅
に出掛けている。お楽しみはサクランボ狩りと聞いているのでお土産
の東北(山形県)名産の佐藤錦のサクランボが楽しみだ。
昨夜、電話した時の話ではツアー情報として「熊の出没」への注意
がアナウンスされたというので、二人で露天風呂への入浴は避けたと
いうが、今日の花形イベントのサクランボ狩りについても熊の出没の
地域に該当するのか心配していた。
念のため佐藤錦のサクランボは店先から入間の自宅に宅配しておく
といっていたので、間もなく美味の探求が出来そうである。家内から
留守中の食事の心配が寄せられたが、冷蔵庫内に豊富な食材が揃って
いるので心配ない旨を伝えた。私自身は調理は出来るのだが、味付け
の段階で、家内の味覚には及ばないため、台所には立たないが自分で
食する分には問題なく許容範囲なので心配は当たらない。
現状でも、家内がコナミスポーツクラブに出掛けているときなどは
昼食は自分で作って食しているので、まずまず、美味しく食しており
まったくキッチンに立たないと云うことでもないので、家内が旅行に
出掛けても、家内が考えるほどの心配はない。
それに最近の冷凍スパゲッティやスーラーメンに代表される麺類の
冷凍食品などは名店なみの味付けなのでけっこう美味しくなってきて
いて、冷凍の焼きおにぎりなども美味だ。冷凍食品はかつての東京で
開催されたオリンピックの選手食から本格的に工夫が始まったものだ
が、今や下手な店を越える味付けで、料理が苦手な我々にも、強力な
助っ人といえる。さて佐藤錦のサクランボを楽しみにパソコンの画面
を閉じることにしよう(アメリカとイランの戦闘がきがかりだが)
(続 く)
2026/06/10
このところ「テニスへの取り組み」について試行錯誤が続いていたが
私自身の覚醒として、ラグビーやアメリカンフットボールそして相撲と
いった低重心を重んじるスポーツをお手本にして「低重心でのテニス」
を八十路におけるテニスへの取り組み姿勢として方向性を検証していた
が明確な方向性が見えてきた。
きっかけは、パソコンで観る「低重心でのテニス」の動画であった。
ここで二つの動画が役立った。一つ目は「低重心のテニス」に関する
理論的な解説、二つ目は「低重心のテニス」についての実践的な練習
風景、この二つを何度も観ることで、次の様な指針が明確になった。
先ず、自分自身のテニスにおける今回のコート内での3回の転倒を
通しての問題点の明確化だ。基本的に私の打球時の問題は踏み込んだ
時の態勢が「右足の小指側に重心が移動している」点に問題がある。
この場合は身体の芯が外側に傾いているので、足元のカーペットなど
に経年変化で劣化が起きている時に、当然、転倒することがある。
ベアーズも、今期で「25期」目に在り、3か月毎に期が進むので
約6年越えとなる。一部のカーペット下にコンクリートとの間で剥離
が起きていても不思議ではない。私がBコートで3回も転倒している
ので、今後もBコートにおいては転倒のリスクは高い。当初は年齢的
なものと考えていたが3回目の転倒時に若い女性も転倒しているので
「85歳を前にしてテニスから卓球への転向を考えたこと」は正しい
判断とは云えない。主要因は「右足の小指側に重心が移動している」
状態でボールに向かっている点にある。
同じ、カーペットコートで、L&Lテニスクラブの仲間は、テニス
練習しているが「転んだことはない」という。彼女はイトマンテニス
スクールで練習しているので環境は異なるが「低重心でのテニス」の
動画解説を観る限り、彼女は、ボールに向けて踏み込んだ時の体勢が
「右足の親指側に重心が保持出来ている」ということだと推測する。
即ち、カーペットコートの足元の環境が劣化していても「軸足」が
親指側にあって身体が安定していれば転倒しないと云うことだ。この
安定した状態を映し出していたのが「低重心のテニス」の実写動画だ。
この動画を私は、これから「百回」観ようと考えている。
とにかく、すごい迫力のある動画で「低重心におけるテニス」の姿
をこれでもかという勢いで映し出している。百回も観てもとてもその
迫力には及ばないが「低重心のテニスの在りたい姿」を正確に示して
いるので、パワーの60%にも及ばないにしてもガイダンスとしては
百回「視聴する意味」はあると考える。
そして何度観ても見ごたえのある低重心におけるテニスだが自分に
向けて、次の様な指針を明確にした。
〇 先ずは月曜日のL&Lテニスクラブの練習ではオムニコートでは
あるはショートラーリーの段階から低重心を意識して右脚は親指に
重心を置いて、左右でバランスの取れた状態でウォーミングアップ
願わくば、並行陣のボレーの応酬までは参加させていただき、後は
見学にて短時間でのトレーニング終了で良しとする
〇 次の水曜日の入間が丘の公民館での卓球練習においても低重心を
意識してのフォーム造りを心がけ左右の体躯のバランスを確認して
練習に参加する
〇 金曜日のレンタルコートの仲間との練習は、ゲーム主体になって
来ると考えるので、低重心でのゲーム展開を心がける。なお練習の
積み重ねの段階で基礎練習への方向性も推測されるので予め50球
のロストボールは持参して、その時に備えておくことにしよう
さて、ベアーズでの練習中の3回の連続転倒以来、カオスにも似た
状態に陥ったが、前述の三つの練習と低重心のテニス動画を繰り返し
観ることで、八十路のテニスに磨きをかけて行くことにしよう。
2026/06/09
昨日は地元の運動公園テニスコートで、L&Lチームの月曜日練習が
あったので顔を出してきた。練習時間が変則の 12:30~14:30であった
ため参加人数は4名ちょうどと少なかったが、並行陣でのボレー練習に
は最適の練習形態で効果的と思われるボレーの応酬をしていた。
私に、ベアーズにての練習仲間から、ベアーズのカーペットでは足元
が滑るので転倒もあるが、運動公園のテニスコートはオムニ仕様なので
「転倒の危険性も少なく一緒に練習をやりましょう」と声を掛けられた
が、その通りかもしれない。それでも大昔ブレントウッド(狭山市)の
オムニコート初体験の時には前側に転んだことがあるので八十路の人間
には安全とは云い切れないがカーペットコートよりも良いかも知れない。
それと並行陣でのボレーの応酬なので私にとっても転倒の危険性のない
練習形態かとも考えた。
私としては、いずれにしても運動公園におけるコート取得はパソコン
での予約担当といこともあって、練習に参加しやすい環境にはあるので
「ショートラーリー」なら参加出来る旨を返事しておいた。実際的には
ボレーの応酬を重ねる練習にも加わりたいが、その場に臨んでみないと
分からない。
皆には「コート取りと顔出し」は約束しているのでショートラーリと
並行陣のボレーの応酬の段階までは参加できそうな気がするが、後は、
これからの季節の「暑さ対策」だけが気になるところだ。
一方で、今朝になって「異次元のテニス問題を解決するアイデア」を
起動する決心がつき携帯ネットでプランを確認して、始動に向けて心が
決まった。まだこれからのトライ&トライが上手く行く保証はないので
発表は後日として、とりあえず「本件は落着とする」ことにしよう。
それにしても月曜日のL&Lテニスクラブには顔出しをして願わくば
ショートラーリーとボレーの応酬に向けては参加を目指すことにしよう。
そして、ゲームに際しては、ジョコビッチの様に蟹股風に腰を落として
体躯の重心を下げ、さらにいえばラグビーの名門:オールブラックスが
試合前に披露する踊り、低重心でのあの構えをイメージすることだ。
2026/06/08
ベアーズのテニスコートで続けざまに3回も転倒して、混乱、自らを
カオスの渦中に置いてしまった観があるが「要は、85歳を前にして」
なおも、サッカー型のテニスを続ける姿勢から、相撲型のテニスに転換
すれば良いだけの話ではないか?
もっとシンプルにテニスコートから相撲の土俵に場所を変えて考えて
みたいものだ、海老名コーチの「100歳まで、テニスコートに居ます」
という記事をあらためて拝見して考えることがある。
先ずは次回の土曜テニス(6月13日)に出席するのか、3度の転倒
に驚いて「やめてしまう」のか、先ずはシンプルな取り組み方から考察
を進めてみよう。自分の胸の内にテニスを続けたいと云う残り火の様な
強い思があるのであれば「転ばないテニス」を構築したらどうか?
では「何故、テニスコート内で3回も転んだのか?」ここで共通して
いることは「3回ともに、慣性の法則に逆らっているからだ」その時の
状況は「いずれもコートを走り抜けて瞬間的な停止状態でこけている」
サッカー型のプレースタイルによる結末といえる。海老名コーチの言葉
を借りれば、85歳を越えて100歳までテニスコートに立つためには
「プレースタイルを変える」必要がある。
シンプルな答えは「慣性の法則からの脱皮である」具体的には相撲型
のテニススタイルへの転換が一つの具体策といえる。世界的にも有名な
テニスプレーヤーの例を辿れば「ジョコビッチ型のテニスだ」下半身を
蟹股スタイルで固めて上半身はブレない。相撲取りの取り組みスタイル
に近い。コートを走り廻るテニスは若者に任せて、ゴールデンエイジ
(85歳~100歳)のテニスはドッシリと構えて激しく動き回らない
テニスに徹するという考え方だ。
これなら慣性の法則が入り込む余地はない。短いボールがきたら諦め、
ロブが来たらこれも諦める、自分の周辺にきたボールを相撲型で弾いて
行く。そのためには自分の立ち位置をどこにするかが重要でその見極め
こそが重要ポイントになってくる。そうだ次回のテニス練習ではこれに
徹してみよう「さあ、希望が湧いてきた」
しかし、冷静に考えて、これは「自己実現的な発想」であると云える。
ゴールデンエイジ(八十路)ともなったら「他己実現的な発想」を基本
に据えて考える必要もある。既に、コート内に置いて、最近、たて続け
に3回も転倒しているということは、前述のような構えをしても転倒の
可能性は否定出来ない。
しからば「どうする?」基本的にはカーペットコートでのテニス練習
からは撤退する必要がある。仮に4回目や5回目の転倒で捻挫や骨折と
いう怪我をしたときに「救急車のお世話になる」「マイカーの引き取り」
など周囲のメンバーに負担をかけることは必須となって来るので、これ
は「いただけない考え方」ということになる。
その様に考えるとベアーズのレッスン(25期)は6月に3回を残す
段階だが、周囲に迷惑をかけないためには、潔く撤退する必要があると
考える(即、卓球へのシフトを考えることにしよう)
前述したジェットエンジンの再着火の様に「もう一度、テニスに復帰」
という時のために「種火を残しておく」というのであれば、ベアーズの
Dコートでいつでも独り練習出来る様にレンタル会員の登録は済ませて
あるので「いつでもボール打ち」は可能だ。また地元の運動公園におけ
る「L&Lテニスクラブ」は継続させているので、海老名コーチの云う
「百歳までテニス」の呼びかけに応えようとしたら「ショートラーリー」
に参加させていただく道はあるので柔軟な発想で臨めば良いと考える。
2026/06/07
昨夜は、あれから様々なことに頭を廻らせてみた。テニスをやめると
云う選択肢をとれば「これにて問題解決」である。しかしテニスを完全
にやめて卓球に専念して、その後「悔いはないのか」との考えに到った
ときに「悔いはない」とは云い切れない。
しからば「どうする」、家内からの「靴に問題はないのか?」の問い
には「心当たりはある」今、履いている靴は「実は大き目な靴である」
この靴は、今から5年前、ベアーズの現行の空調完備の室内コート誕生
の時にテニスクラブに入会して「入会記念にいただいた靴」当時は丁度
良いサイズの靴がなく「0.5オーバーサイズ」のものをいただき当時
のベアーズ社長との会話では「靴下を2枚履けば良いのでは」との助言
に納得して帰宅、しばらくは今までの愛用の靴でプレーしていたものの
その後、ベアーズで競技中にジャンピングスマッシュをした際に、右腕
を痛めてベアーズを辞め、今から2年前に再度の入会、その時には入会
キャンペーンでサイズが丁度のテニスシューズをいただきしばらく愛用
「ちょっときついな」と感じていたところダッシュしたときに脚の指先
を痛めた、そこで、やはり「ゆるめが良いか?」と考えて、以前、頂戴
したテニスシューズで「靴下2枚履き」にしてみた。これが今回の転倒
3回のテニスシューズだ。
少なくともテニスシューズについては、ベアーズへの入会特典品では
なくプロが勧めるシューズも良いと考えるので、馴染のテニスショップ
に出向いて最適のシューズを購入することにしようかと考えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかしながら今朝の覚醒状態におけるヒラメキは「カーペットに問題」
があるのでは?という結論となった。「テニスシューズの問題ではない」
と云うことだ。インターネット情報では0.5くらい大きめも良いとも
云っているので、靴下2枚履きくらいがちょうど良いということだ。
優れたシューズを履いていても、足元のカーペットの下に剥がれなど
の問題があったときには、身体ごとがカーペットの上で微妙にブレると
いうことだ、僅か数ミリとはいえ身体ごと微妙にコート上を滑る。云い
換えれば身体がもって行かれるという現象だ。私の場合は、この微妙な
足元のズレ(滑り)に、運動神経が反応して「柔道の受け身の様な形」
で転んだと理解するのが正確だろう。
中学生の頃に体操の時間に柔道の授業があり「受け身の練習」を繰り
返し練習したが、その体験が「今回の3回の転倒時に生かされている」
三好テニスコーチからは、今回「上手に転んだから、怪我がなかった」
ものの「骨折でもしたら大変なことですよ」と云われたがその通りだ。
思えば、私が転倒した前のゲームで、私と対戦した私よりも若い男性
が同じコートエリアにおいて、ジャンピングボレーを仕掛けてきた時に
空中で違和感を感じて苦痛な表情で私の面前で着地した。私が「大丈夫」
と声をかけると大丈夫と答えていたが、同じ場所なので蹴り脚に違和感
を感じたものと考えるが、私が転倒したエリアと同じ場所だ。
同時に帰り際に、今度お世話になる予定であった「金曜日のグループ」
メンバーの幹事の女性に会った、私的金曜サークルの幹事役の女性の方
で私の携帯のLINEに「参加・不参加」の入力システム等を設定して
いただいたのだが、その時に私のコート内における転倒話をしたところ
「私も今日はコート内で転んだのよ」と笑って話していたが、年齢的に
85歳を前に3度も転んだものと思い込んでいたものの若い方も転んだ
という話をされていたことをお聞きしたことを思い出して、カーペット
に問題ありと覚醒、今朝の覚醒に説得力がありそうな気がしてきた。
しからば「どうする?」安易な結論付けは好まないが今夏の7月以降
は「レンタル会員」としてベアーズテニスクラブを活用できる環境整備
は済ませているので、それはそのまま保留として、6月月内のスクール
は同じ危険なコートでの練習となるので、残念ながら残りはキャンセル
とすることにした。
当面、テニスから卓球への全面移行は、さすがに決心が就かないので、
永年のテニス仲間が最近通っている近所の「イトマンテニススクール」
のインターネット案内を繰ってみたが、やはりコートはカーペット仕様
なので断念とした。
我ながら「優柔不断な心理状況だが」当面はお気に入りのベアーズの
レンタル会員の資格を残して「一人練習なら:いつでもテニス可能」な
身分を維持しつつテニスから卓球への移行を選択せざるを得ないか?
ちなみにイトマンテニススクールのインターネットを繰ってみた際に
かつての名コーチ「海老名さん」のメッセージとして「100歳まで」
テニスの記事を拝見して「ブレてないな」と感銘を受けた。
2026/06/06
連日、テニスや卓球と云ったラケット競技の記事が続いているが私は
ラケット競技大好き人間なので、当然な成り行きかもしれない、テニス
卓球・バドミントン・パンポン・スカッシュ・ミニテニスとラケットを
使う競技はなんでも好きだ。友人にはご飯を盛り付けるおしゃもじをも
ラケットに見立てて、ご飯の盛り付けも、得意を自任している。
ところで本日はベアーズでの土曜テニス、今までの練習仲間で云えば
ベアーズ内で最高の相性の良いメンバーに恵まれ、それで6月いっぱい
で止めると云う話はないだろうと云うことになるが、やはり、コート内
での予想外の転倒がゴールデンエイジ(八十路)ゆえのものと考えると
「転ばぬ先の杖」ならぬ「転んだ後の杖」を考えると、同じ様な転び方
を2回もしているので、3回目もあると考えて仲間に迷惑をかけない様
に先取り対策することもリスクマネージメントの一環と考えた。
この様な様々な考えを廻らしながら、本日の土曜日の三好レッスンに
参加した。結果、コート内で3回目の転倒をした。場面は、最終段階の
チャンピオンとしての最終試合、レシーブのボールをスライスで返そう
として転倒、三好コーチからは巧く転んで怪我はなかったものの最終の
段階で「脚でも骨折したらたいへんなことですよ」と云われた。
それから真剣に「即、テニスを止めた方が良いのか?」と考えた卓球
に転向すればテニスによる怪我は理論上「ゼロ」となる。帰宅後、家内
に相談した「靴に問題があるのでは?」という返事が返ってきてテニス
から撤退すると云う選択肢は脳裏にも想像していない様だ。
「さてどうする」脳内は混乱状態で、すぐには結論が出ない。取敢えず
夕方の庭の植木への水撒きをして「ゆっくり考えること」にした。
2026/06/05
ベアーズテニスクラブにおいては、かつて、金曜日に籍をおいて練習
していたこともあり、久々に見学に出掛けてみた。今日は6名で楽しく
テニスゲームを楽しんでいた。このチームはテニススクール後に自主的
に練習を重ねているメンバーで、現在は、火曜日・木曜日・金曜日にて
総勢30名を超える勢いで仲間が集まっているとのこと。本日の金曜日
チームは比較的人数が少なく6月19日(金)は3名なので参加を歓迎
していただける雰囲気なので、早速、仲間に加えて頂いた。
本格的には7月からの参加を考えていたが「善は急げ」という言葉も
あるので、6月19日(金)からの仲間入りを決心した。これも奇遇で
あるが、このチームの運営を取り仕切っているご夫婦の旦那さんが先日
の火曜日レッスンで、一緒にダブルスを組んで意気投合した相手であり
これも奇遇だが、私が地元でおよそ50年前に結成したテニス同好会に
最近、入会されたとのことで二人で顔を見合わせて声を出して笑った。
そのような経緯から、前述した、ベアーズの土曜日の30分間の集中
レッスンは、今後の楽しみとして保留としておくことにしよう。
2026/06/04
私は新入社員の時代に純国産ジェットエンジンの量産設計のメンバー
に加えていただいた経験がある。その時の思い出深い設計業務の一環と
して、ジェットエンジンが空中で火炎が吹き消えた時に、再着火させる
装置の設計と燃焼実験を任されたことがある。このことを思い出しての
ことだが、今、7月初にテニスから卓球に自分自身、転向した時にまた
テニスが懐かしくなって復帰したくなった時に、即、復帰できるか?
昨日も、昔、ブレントウッド(狭山市)で練習仲間であったところの
L&Lテニスクラブのコーチ役の女性から、今、テニスを完全にやめて
しまったら「即、復帰は難しくなりますよ」との忠告をいただいたので
考えてみたが、たしかに先週のベアーズにおけるテニスでも、最終段階
のゲームにおいて「サービス&ボレー」のプレーにおいて、3ポイント
連取しており、今、絶好調とも云える。
おそらく、7月初にテニスから卓球に全面的な移行をしたら、その後
ラケットを手にしても「3ポイント連取などは無理であろう」と考える。
それに加えて、ブレントウッド全盛の時代に、当時の海老名コーチから
「皆で95歳まではテニスを続けようよ」と云われて「全員が同意」と
いう記憶があり、それを昨日L&Lテニスクラブのコーチから、海老名
コーチとの約束はどうするのと問われた訳だが、私の心には、ズシンと
音が響くほどに応えた。
昨日は「95歳になったらテニスコートで一打して写真に納まる」と
記したが願わくば、3ゲーム先取くらいの勢いで写真に納まりたい思い
もあるので、ベアーズのインターネットでの案内を繰ってしてみた。
目に入ったのは、テニスコートのレンタル制度だ。これならばテニス
スクールと違ってセルフコントロールが可能となる。テニス練習に熱心
な仲間はスクールに加えて盛んにレンタルコートを活用している。
私が着目したのは独り練習用の半面コートだ、時間も疲れない30分
単位のレンタルもある。話は跳ぶがアマゾンが提供している映画を最近
良く観るのだが、最近、観たスパイ映画では、主役の日常の鍛錬ぶりが
凄いのだが、あのスパーマン的な活躍は日常の鍛錬が支えているのだと
考えると(物語だが)テニスの独り練習の参考にはなる。
その様な基礎知識を基に私が考えた「テニスの独り練習法」は・・・
〇 ライフルテニスの命名にて「サービス&ボレー」のスタイルで攻撃
的に標的を狙って打つ。球数は100球、ボールはベアーズのロスト
ボールを活用、いちいち標的への当りは数えないがゾーンで評価
〇 ワンサイクル100球なので練習時間30分としてフルに打ち込み
タイマーでコントロール(一人練習に徹する)
〇 理想的には毎月1週&2週を当てる(割引週は追って考える)
可能なら3週&4週は卓球練習と組み合わせて運用する
その様な計画(案)で、本日は、ベアーズに出向き7月からレンタル
会員の登録を済ませて来たので、今月の土曜日レッスンにて、更に計画
の詳細を練って行くことにする。
2026/06/03
今日は「卓球練習日」台風の最中なので、練習会への参加人数が気に
なるが卓球愛好者の集まりなので出席率は高いと想定する。練習チーム
としても4年目になるので、初心者からスタートしたメンバーも含めて
ほぼ全員が中級レベルの域に入ってきており楽しさ100%の境地だ。
卓球とテニスの違いについていえば、地元のテニスクラブは、近郊の
運動公園内のテニスコートなので屋外のため今日の様な雨模様では練習
は出来ない。晴れても近頃の気温高では日射病が気になる。その点では
卓球は公民館の大会議室を活用しているので雨天でも練習可能、日射病
の心配もなく空調設備も完備しているので快適な練習会場である。
たまたま昨年の様に空調設備の老朽化でシステムダウンしてしまうと
空調改修の間は公民館全館が休みになってしまうので、他所の公民館に
宿狩りすることになる。その点、今年は、最新設備の空調が導入されて
快適な練習環境が整い早くも空調の世話になっている。
今から4年前は私の卓球スタイルは、ペンホルダーから、シェイクに
変更中で、卓球教室に通ったが、なかなか握りをシェークハンドに変更
することがスムーズに行かなかった。これが上手くいったのは、現在の
卓球クラブがスタートした時のタイミングで、当時、鎌倉の孫が高校生
で卓球部に所属して神奈川の県大会で、団体優秀するほどの腕前なので
「なかなかシェークハンドに移行できない」という悩みを相談したとこ
ろ、私がテニス愛好者であることを知っていたので、卓球のシェイクと
いうイメージよりも、素直に「硬式テニス」の打ち方で試してみたらと
云われて、当時は、公民館卓球だが卓球の個人レッスンプロを導入して
レベルアップを図っていたので、レッスンプロに孫からのアドバイスを
伝えてレッスンに取り入れたところ「あっさりとシェークに変わった」
以来、テニス流を基に様々トライを重ね、自然流ともいえるシェークが
自分のものになった。
その流れによるものと思われるが、卓球のコーチ役をお願いしている
女性の方からは「テニス流の卓球」と云われている。特にスマッシュは
完全に卓球からは離れてテニスにおけるスマッシュであることについて
は自任している。かつて女性コーチの方もテニスに取り組んでいた経験
から「テニス流だな」と見極めが出来るのだと思う。
もっとも卓球の呼称はテーブルテニスから来ており、イギリスで発祥
した由来は、テニス仲間が雨に降られて、室内に逃げ込み、葉巻の箱の
蓋をラケット代わりにして、コルクを削った球体で遊んだのが始まりと
云われているので「テニス流の卓球」もありといえる。
そもそも「ピンポン」の名前の由来は、コルクボールよりも量産可能
ということで、アメリカ人が、当時のプラスチックでピンポン球を作り
打ち合いの音が「ピンポン」という響きからプラスチックボールの発案
がピンポン名で、特許出願されてしまったため、当時、ピンポンとして
通用していた呼び名が使用できなくなり、やむなく「テーブルテニス」
と命名、それが和訳で「卓球」となったことを考えるとテニス流の打ち
方にも源流における親子関係は成り立つのかも知れない。
したがって、温泉卓球を「音感」でピンポンと呼ぶのも、案外、自然
な成り行きかもしれない。球形を扱う遊びは、どの様な形態であれ楽し
いものだ。公園バスケなども同じ様な流れといって良いだろう。
2026/06/02
長年、親しんできた硬式テニス練習に向けて85歳を前にして練習の
修了を決断した。昨日は、地元の入間市運動公園に出向きL&Lテニス
クラブの仲間にパソコンでのコート取りは継続・コートにも顔を出すが
練習には参加出来ない旨の意思表示をしてきた。
コーチをお願いしている方からは「一度、止めたら復帰は難しいわよ」
とアドバイスをいただいたものの「7月からは卓球練習にシフトする旨」
を意思表示した。
卓球練習は、入間市東町の公民館をホームセンターにして4年前から
私と家内とで定期練習を立ち上げメンバーも14名規模で安定した練習
が定着してきており、これに、土曜日のベアーズテニスクラブにおける
練習に変わる卓球練習を加えて、体力維持は卓球練習にて維持しようか
と考えている。
現在のベアーズでの土曜日恒例のテニス練習も仲間に恵まれて楽しい
のだが、先日、練習中に「2回」同じ体勢で転倒しており怪我こそない
ものの運動性能が落ちてきていることは間違いない。加齢による神経系
と身体の連携不調和は防ぎようがないので、これも6月の練習をもって
修了、7月から卓球練習にシフトさせて行くことにした。
卓球なら隣家の祖父の方が92歳で溌剌プレーに邁進されているので
見習って行けそうな気がしている。ベアーズでのテニスプレーも磨きが
かかってきていてファインプレーを頻発させているが、テニス後の筋力
の回復・復帰に1~2日を要するようになってきており週間リズムとし
ても循環性に停滞感を感じる様になってきており、テニス断念もやむを
得ないと判断した。
L&Lテニスクラブのコーチからは、かつてブレントウッドのテニス
コーチから、練習仲間に向けて「95歳まで、テニスを続けようよ」と
の「約束を果たせないわね」と云われたが、生かされて95歳まで元気
なら「テニスコートで一打」写真に納まる工夫はあると考えているので
愛用のテニスラケットはたいせつに保管しておくことにしよう。願わく
ばL&Lテニスクラブへのコート取得の支援は続けたいと考えている。
私にしてみれば、テニスラケットをクローゼット内に格納することは
一大決心ゆえに長々とした「かわせみダイアリー」となった。
かわせみダイアリー