自民党 森山幹事長に緊急提言
【自民党が必須とするミッションマネージメント】
今、自民党は政局の真っ最中にあるが、選挙総括に当たって、自民党
そのものの在り方に問題があるという捉え方は極めて適切な分析結果で
あると云える。であれば、政権トップを交替することで抜本的な改革が
進むかと云えば当たらないと考える。
次回の衆参両議院が集まる会合において、総裁選の実施に向けた審議
だけを行うには、貴重な時間をかけての話し合いだけに国民の眼からは
「勿体ない時間」であると考える。
会合の時間が多少オーバーするとしても、自民党を全員の総がかりで
大改革に向けてキックオフする方向に舵を切ることが国民としても望む
処であり、具体的な提案をしたい。
即ち、自民党の大改革のためには自民党として「国家運営に当たる」
に際して「ミッションマネージメント」の考え方を導入したらどうか。
具体的には・・・
〇 ミッションマネジメントの導入に当たり、日本国内を次の様な
ブロックに分けて、ミッションマネジメントを運用する
☆ 北海道および東北ブロック
☆ 関東ブロック
☆ 関西ブロック
☆ 中国地方および瀬戸内海方面のブロック
☆ 九州ブロック
☆ 沖縄ブロック
〇 それぞれのミッション項目は年度を四半期に区切ってそれぞれ
の年度ごと四半期ごとのミッション(政策項目)について具体的
な数値目標を定めて、それぞれに沿った目標に向けて実施項目を
細分化して、国会議員毎に、アクションを起こして行く
〇 実施に当たっては。それぞれにブロック長を決めて、四半期毎
に総理(総裁)は実施状況をフォローして、必要なアドバイスを
加えて行く
これを3年間続ければ、日本国内の政治状況は格段に良くなり
次年度に向けてのモチベーションも確実に上昇して行く
森山幹事長であれば、確実なアプローチが期待できると考えるが
如何か
(続 く)
自民党 森山幹事長に緊急提言