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泥濘で、ぼくは光をみる、純化されたことなどない、深い夜半、うつくしいものを知っている、交わう、なれない手つき、口付け、ことばをくれないでほしい、そして、鳥の、ちゅんちゅん、という、醒まし、分離して、世界が発していた、孤独だ、絶望のない天使、みたいになりたい、食すこともできない、循環のはじまり、型、犬の尾、どこに、愛はあるのか

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  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-12-20

Copyrighted
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