罪と夜

林やは



久遠の夜に、天使は堕ちた。
※羽は、高価なものと、されていた。


祈るように、とんでゆきたい、星と青。
※とどまることは、煌めくことの、代償なのです。


ぼくらはなにかを、天に、あましてしまった。
※星たちが、消滅して、ここは、果て。


しゃらる、煌めく三角の宝石は、甘美。
※明晩、きみを、迎えにいきます。

罪と夜

罪と夜

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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