【連載】万田ワールドへようこそ

万田 竜人(まんだ りゅうじん)

プロローグ

万田 竜人 (まんだ りゅうじん) として、一生涯学生作家の生活を、小説家
そして俳人としてインターネット上で活動を始めてみて、ある程度の作品群が、
顔を見せて来た、そこで、気付いたことは案内マップの必要性である。

私が案内マップとして、最も魅力を感じている存在は、東京ディーズニーランド
におけるガイドマップである。

その魅力に名実ともに嵌っている私は、株式を保有することで、運命共同的な
体感を味わっている。ミッキーマウスは子供の頃からの友達であった。田舎の
学校育ちだった私は学校の主宰する映画鑑賞会で定期的に街に出掛けた。

映画鑑賞会の想い出として、強く・印象に、残っている映画はディーズニー映画
およびオリンピック大会の記録映画である。

また、父親と出掛けた映画鑑賞は、アメリカの西部劇の鑑賞が主体で・・・

劇中、主人公のカウボーイが、悪役共に屋外から急襲されて、武器を持たずに
敵に対面した時に、屋内に居たパートナー(奥さん)が、主人公に向けて咄嗟に
ライフル銃を投げ渡すシーンがあった。

このシーンを観た父親が、私に 「勉(つとむ)よ、将来的に・嫁さんを探すなら、
このような凛々しいタイプの女の人が善い」 と云っていたがイメージ的にほぼ
近い感じの女性に恵まれた。

また、自分が成人した時に観た映画では 「アラビアのロレンスの行動指針」に
感銘を受けたことから、新入社員の時代に強い影響を受けた土光スプリットとも
コンバインさせて、企業人としての生き様に反映させた。

そして、映画に限らず、我が人生航路において、多くの成功例も体験してきたが
時には致命的な失敗例も経験して来ている。

その時、本人にとっては、大きな傷(ダメージ)を負い、二度と立ち直れない様な
状況の中で、その都度、家族や友人・知人の支援によって立ち直ることが出来
たが、それぞれの思いを作品の中に抽出するには限りがある。

作品の中では語り切れない部分や作品間での関連事項など、また、これからの
作品展開など、デーズニーランドが示す株主向けの 「将来の夢の展望マップ」
なども参考にしながら、永遠に未完成の 「万田ワールド」 のご案内を・・・

兼好による名著 「徒然草」 や 清少納言の 「枕草子」 なども参考にしながら
本音を吐露してみたいと考えている。

(続 く)

【連載】万田ワールドへようこそ

【連載】万田ワールドへようこそ

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2020-07-26

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