物に宿る"魂"と人間達の戦いを書いた物語
あなたにとって友達とは何ですか? 友達のことを間違って認識してないですか? 璃乃のことを道具として利用してきた茜。 茜の扱いに辛い思いをしながらも文句を言えない璃乃。 そのせいで璃乃は命を落としてしまう。 璃乃のおかげで欲しいものを手にはしたもののまだまだ茜は璃乃を利用し足りなかった。 そんな中、彼女の前に容姿も中身も璃乃にそっくりな女の子が現れる。 再び彼女を利用してやろうと思った茜だが・・・・。 『この子・・・・なんか変だ・・・。』
ある小さな女の子が体験する悲劇のお話です。 続編は、のちのち出したいと思っています
『超短編シリーズ』第三回です。 この時期になるとよく出てくる、“アイツ”を巡る物語…。
この作品を消失してます。 内容を書いてくださる方は私まで連絡をお願いします。
この世で最も素晴らしく残酷なシステム。
いつも弟と二人で遊びに行っていた裏山。 幼い頃の出会い。 大人になって変わった風景。 懐かしい思い出を辿っていくと…
「助けてください 私は監禁されている」 買ったばかりの古本に書かれたメモ
碑百合に頼まれて命月に謎の封筒をもらいに向かう。 その封筒の中には、毛乃が目撃した二つの遺体の診断書だった。