駅のベンチに腰かけて、電車を待っているわずかな間、ふと吹いた風に感じたしあわせの瞬間。
お地蔵さんの脇でコップ酒をしているじいさんがいる。
公園の山柿の木の上で猫が蔦でぶらんこをしている
蝙蝠が大鴉に一目ぼれ、追いかけて背中によじ登ろうとするのだが、振り落される。
神社の鳥居の石に女の子が腰かけて泣いている。近所の人が何とかしようと集まっている。女の子を持ち上げようとしても持ち上げることができない。僕はそれを見ていた。
心の処方箋みたいなもの 憂鬱からの目覚め、脱却を薦めるエッセイ詩 認知行動療法 思考の転換 前向きになれる
季節のうつろいは人の心のうつろいと同じようなもの。そう感じるのは私だけだろうか。
これはただの駄文か、それとも革命か。散文詩に永遠の理性を。永遠の祝福を。その詩、世界を凍らせる。
短歌集 終末の音 永遠の詩 この短歌よ、届け世界に!