乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その2。1で書いた、ご神木が狙われる話は、実際にあります。NHKでやってましたー。桜の木ではなく杉の木などですが。人間のおぞましい欲望は、なん百年と続いた信仰の営みも踏み倒すわけです。ま、新選組には全然関係ない部分は私の言いたいことですw…新選組といえば、爽やかな青空いろの羽織に、桜吹雪…というわけで、桜にしゃべらせてみました。
天下の統一まで、まだ少しの時間が必要であった。種子島が国中に広まり硝石を含めた明銭などの貿易は、秀吉には絶対的に必要なものであった。しかし信仰と共に入り込む西洋文明の脅威、そこにはいがみ合う幾つものキリシタンの信仰が海の向こうで待ち構え、この国の様子を窺っていた。 秀吉の命で処刑された、所謂「二十六聖人」と呼ばれた事件の背景には、戦国の時代を終わらせ様と、そして自らがこの国を治める為に秀吉は動いたいた。否、この国の信仰を自らの信仰だけにしたいと目論み、カトリックのイエズス会は地方の大名にまで信徒を広げていた。 ポルトガル生まれでイエズス会の元宣教師だったルイス・フロイスは、サン・フランシスコ会の司祭で刑場に向かうペドロ・バプチスタを訪ね、互いの信仰を語ったのである。それはバプチスタが処刑される僅か二日前の夜であった。そこで語られた信仰の話とは・・・
一般社団法人 日本ソーシャルマイノリティ協会 (通称新宿24時間駆け込み寺)代表・玄 秀盛の実妹の歩んできた道。 突き当たってしまったのは超えられない壁ではなく、開ける事の出来る扉なのです。 苦難を乗り越え、最後に手にしたものは、「精神障がい者」と「幸せ」。
「反逆者」というレッテルを貼られてしまうことになってしまった。魏延は馬を宥め、落ち着かせる。 三国志ものです。続きはブログにて。
十八世紀に実在した男装の女海賊、メアリー・リードの物語です。(「小説家になろう」「ねっと小説投稿広場」等、他サイトとの重複投稿)
戦時中、誰にも知られることはない秘密の航空部隊にやってきた一人の新人パイロット、光彦は、先輩の真之と豊とともに任務を行ってゆく。しかし、ある満月の日、過去の忌まわしい事件とともに、『幽霊』が姿を現す。都市伝説をモチーフとした、架空戦記小説。
関根はふとしたことことから、交番に連れいかれた。ある事件の容疑者と間違えられた。 字もろく書けない若い警官と関根をあんた呼ばわりするベテラン警官に苦労するが、老け顔と職務質問に翻弄される。これは実際にあった話である。
墓参りに行って会ったおばあさんは本当にいた筈だが、それを見ていた別のおばさんは厳しい顔をして、後日、おばあさんの親族に注意したらしい もしかして、自分の愚痴が、死んだおばあさんを呼び寄せて愚痴を語らせて外面のいい自分を利用したのかと思うと情けないとも言える 自分たちが住んでる家だけでなく、親族が死んでる墓もきれいにしておくほうがいいというお話し