花が送る葬送は、鳥のさえずりに祝福されて遠くアユタヤの地にて水辺の睡蓮になる。鳥は風に乗って、世界を渡る。渡り鳥よ、どうかこの壁を越えてあの子のもとへ。一番愛したあの子のもとへ。
意味は生と死の狭間で悩み、求め続けた先に自分で手にするものだ。 私はその結果、真理を見たよ。真如は語り切れない程の全知全能と永遠なる至福。終末に呼応して審判者からは『ご苦労様』と呼ばれて世界に至ったのだ。 心が死んで、世界と一になる。 そう、梵我一如、汎神論、多次元宇宙論、仮想現実世界。すべて正しいよ。