選んだわけでもなく、何かもわからず、私たちはこの世界に生まれて、 この世界がなんなのかもほとんど知らずに死んでいく。不思議ですよね。
愛する東京事変が作りそうなアルバム及びタイトルを妄想してそのまま詞(詩)をつけてしまってできた産物です。
夜の町を散歩した詩です。
リズ・クロウラーと言うイギリスのR&Bシンガーの作品の意訳詞です。以前に描いた『秋のフリークエント』に対して、女性視点を受けています。原文をアレンジして、かなり私情の籠もった日本語ですがよろしかったら。
僕は草原に居ます。 詩集4。
湿った空気は酷く息が詰まる。 少し暗めの詩集です。
真っ赤な液体が広がっていく。 少し暗めの詩です。
生を貪っていても結局は死が訪れるなら 詩集1
真夜中に降った雪を確かめに行く女の子の話です。