● 所々グロテスクな表現があります。 ● 当方全く花には詳しくないので花言葉を間違ってる可能性があります。(花は大好きです。) ● また当方全く文才がございません ● 誤字、脱字等がある場合があります。 ● 無断転送や自作発現はおやめください。 以上の事を許せる方は是非読んでみてください。 以上の事が許せない方、また苦手な方はブラウザバックしてくだい。
6月4日の誕生日に、親友からプレゼントにピンクのバッグと手作りのケーキをもらった春兔 桜《はると さくら》。 その手作りケーキを食べた翌朝、目覚めるとなんと目の前には、桜に馬乗りになっている化け物の姿があった‥‥! 陰陽師×蠱毒×女子高生ものです(^ ^) グロい表現、エロに注意してくださいね!
花言葉。 可憐な花、優美な花、豪奢な花、密かに咲く花。薫る花。 昔から人の心を惹き付ける花に託された言葉。 ちょっと狂気を含んだ花言葉にまつわる物語。 時に美しく、時に純粋で。だからこそ花は咲き誇る。 残酷な愛の花。 すべて短い、小説とも呼べぬショートショート。 最後に密かに開く花弁を、その香りをお楽しみいただければ幸いです
物語作家七夕ハル。 略歴:地獄一丁目小学校卒業。爆裂男塾中学校卒業。シーザー高校卒業。アルハンブラ大学卒業。 受賞歴:第1億2千万回虻ちゃん文学賞準入選。第1回バルタザール物語賞大賞。 初代新世界文章協会会長。 世界を哲学する。私の世界はどれほど傷つこうとも、大樹となるだろう。ユグドラシルに似ている。黄昏に全て燃え尽くされようとも、私は進み続ける。かつての物語作家のように。私の考えは、やがて闇に至る。それでも、光は天から降ってくるだろう。 twitter:tanabataharu4 ホームページ「物語作家七夕ハル 救いの物語」 URL:http://tanabataharu.net/wp/
ヤバイ女を引き寄せるのは、あなたがヤバイ女を好きだから。ホラーじゃないです、ラブストーリーです。ストーカーちゃんのお話。
私は卵になりたい。卵になって全てをゼロにして、もう一度生まれ直したい。生きたくない。死にたくもない。助けて。でも触れないで。傷つけて。でもできるだけ、傷つけないで。 思いついたものを残しておく、それだけのための短編集です。
折り合いの悪かった母を、自らの提案で乗り合わせたバスの事故で亡くした大学生の朱里は、不思議な夢を見るようになる。緑の森の中にある、白い部屋。深緑の瞳で薄茶の髪の美しい彼は微笑む。その内に現実でも不思議なことが起こってきて…… 彷徨う乙女と、それを救いたいと歩む青年のおはなし。完結しています。
シベリアの鉄道。夜間。猛スピードで列車は走っている。モスクワ行き特急イワン号。列車の中に人影は、まばらである。ただし、一人の風采の上がらない男と非常に美しい女が向かいあって座っている。二人は、とても若い。もしかすると二十才を越えていないかもしれない。よく我々は人を外見で判断して失敗するのだが、男も女も、さっぱりとした服装に身を包んでいる。見たところ、良家の出のようだ。