筆者の第一詩集になる。 不定期に作品を書いているが、詩をそのたびに載せていると悪戯に作品数ばかり増えてしまう。 とりあえず制作順に、詩集としてみた。 他のシリーズ詩集と重複するところもあるが、ご容赦願いたい。 あてもなくできた詩集ということで、「カオスより」と名付けた。
倒錯する季節感と曇り空。ぼくは、ぼく自身の意味を求めて深く呼吸する。
「わたしは先日、寺山修司の墓参りへ出かけた ・・・・・・」
色いろ
すいません。 勢いだけで書きました。
「愛すべき混沌」という単語をテーマに書いた詩です。
絶望の中、水底に落ちていく
その音は、あの人が生きている証。