ちょっとしたことから、恨みって買いますよね。 食べ物、お金、恩――。 聖人は恨みを己の力で何とかするだろうけれど、善人の僕は何とかできない。 良心の呵責に囚われながら、それでも実行する。そんなお話。
ちょっと疲れた。少し、後ろと前を見てみようか。 どうせ、後にも前にも退けないのだから。
私の手を握る時、あの子とセックスをする時、 あなたは何を考えているの?
真っ暗な夜空に私の目は慣れない。 いつまでも暗闇を歩き続けてるけど、 あなたはいつも手を引いて連れて行ってくれる