<この世のこととの適正な距離とは>といった、やや暗めの詩です。
星空、幼き日と今と。
展覧会で見かけた立派な肖像画からの連想です。
何事もこの世はバランスだとおもいます。仏教でいう中道ですね。やり過ぎはダメです。そんな考えを天秤にみたててみました。
人や蝉が木をどうみているかについてかきました。うまく書けませんでしたが...
創作小説おだいったー(http://shindanmaker.com/244907)のお題をもとに書いたものです。
<とある展覧会で絵を見た時の感覚のようなもの>を、詩(?)にしてみました。
来し方(こしかた)を振り返っての慨嘆です。