「人を不幸にすること」それが、神様が悪魔に与えた使命である。 本来悪魔はその使命に罪悪感を覚えることはない。それが彼らの役割であるからだ。 しかし、ある一つの悪魔――哀しい悪魔は自分の使命に罪悪感を覚え、人を幸せにする天使に憧れを抱く。 そんなある日、哀しい悪魔は幸福の天使に出会い、幸福の天使は哀しい悪魔に出会う。 二つの混じることの無かった運命が交差し、二つの運命は変わっていく。
処女作です。きわめてベタな路線を狙ってみました。連続ものです。続きます。2012年1月23日夜、後半を追加および一部を加筆しました。
普通の高校生に急きょ血のつながらない妹ができた。その妹はとても可愛く俺にはもったいない存在だった。しかしその妹たちの本当の姿はスパイだった!?
王国史、という名ですが大河小説のような長い時間尺ではありません。主人公は特に立てず、その時々で話の中心人物が変化していく形です。架空の世界ですし、至らない部分はファンタジーだから、で流していただければ幸いです。単語にやたらと手間をかけ、人物名がやたらと多いです。
初めまして、初書きさせていただきました。 文字や漢字を間違っていたら 申し訳ございません>< 学校の授業中に 考えた話なんです(((笑 そんなにも 怖くないと思いますが ぜひ読んでみてください!!