とても醜いひとりぼっちの人形のお話。
哀しみのマリオネットの気持ちを詩にしてみました。
とても醜く、とても哀しい、1体の操り人形のお話。
宮崎県でテレビ放送中の特撮ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」の物語本編では語られることのなかった 前日譚を中心に描いた小説です。現在テレビおよび全国各地のFMラジオで放送された番組(全30話)をyoutubeなどのサイトより無料配信中! 本エピソードも後日ラジオドラマとして公開する予定なので、原作ファンの方は無料配信中の番組本編をご視聴いただくとより本作品の物語をお楽しみいただけます。(ファンの方&よいこのみんなぜひともみてね!)
アミガサタケの精になった吾は、鳥海山の近くを歩いていた。母娘といっしょになり、石榴の山にいく。
高尾山に生えている網笠茸に、小さな生き物が住んでいた。天狗だった。
磯に立った吾は、いつの間にか海の中を歩いている。
茸の豊富な小さな村、そこには死にまつわる茸の話が残っていた。
寒村のさびれた神社。古文書に伝わる、茸踊りを復活させる男女のお話。
薬屋を営む男が作り出した茸の薬。寺の人が大量に注文する。いったい何に使っているのか?
夢の中に猫の玉と茸が出てくる。玉と茸の魂について話をしている。やがてその男は──。
浮貝は親友楠本の格闘技の試合を観に行くが…。
江戸の谷中、雷が墓場に落ちた。新たに埋葬された棺の中の死人に茸が生える。
その猫カフェでは、猫を冷やして遊ばせてくれる。そのカフェがある場所は昔猫がよく捨てられていたところだった。
珈琲店でコーヒーを飲みながら前の交差点を見ていると、渡った人の数が減っている。
夜中の二時、銀座の裏通りに針金のように細い足を持った痩せた少女が現れる。
SSの神様のオマージュ作品。 ひょんなことから手にした鍵。 その鍵で開けられるドアを探す男の話。
蟻地獄があったところに、茸が整列して生えた。茸が光り、信号を発しているようだ。