Dies irae if story 非日常を日常へ 帰りたい場所がある、大事な物がある、だからこそ女神の手を取る少年 自身が壊れている事など知っている 死人など帰らない だとしても失いたくなどない 13人の団員 名を消された0の存在の物語。 これはDiesiraeのifストーリーです 原作の設定を崩されることが嫌な方は回り右をしてくださいませ 話に入る前に設定の方を掲載させて頂きます 主人公・氏名:ハンス・ウルリッヒ・ルーデル 称号:アールトルム・アラエ ルーン:宿命 位階:創造 形態:事象展開型 聖遺物:黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章 占星術:巨蟹宮 大アルカナ:世界 活動位階であれば、空を飛ぶ事が可能。 形成位階で黒き羽と見せかけた弾丸を射出に至り、創造位階ではユンカースJu87シュトゥカーの具現化。
交差点に取り残された人々が、取り残されたことを逆手に取って、独立運動を行う物語。十六 そして誰もいなくなったけれど、いつか誰もが集まる日
芸術学部への進学を目指し、毎日近所の湖でスケッチをしている茂里。夏休みのある日、彼女は湖上に立つ八重垣姫を写真に撮る恩田志朗と出会う。 八重垣姫が誰なのか知らない茂里は、生粋の地元民である親父に話を聞く。以来八重垣姫はたびたび茂里の妄想に登場し、恋愛について口を出すようになる。 ある日茂里がいつものようにスケッチをしていると、足の悪い男が近付いてくる。するとその男との接触を阻むかのように、一匹の白蛇が茂里の前に現れる。
わたしは告白された。 わたしの唯一無二の親友に、 出会わなければよかったの? わたしたち、しあわせになれる?
ジャンルはファンタジー…?です。都会の隅で、有りそうで無さそうな二人の話です。独特の雰囲気を大事にしました。