仮想空間冒険ゲームの舞台を現実の世界にしたら面白いんじゃないかと思い作品を作り始めました。 ビルや神社がある舞台にファンタジー物の定番キャラクターであるゴブリンやドラゴンが登場したり自宅の付近で強力な武器を扱う武具店があったり、ドキドキするようなシチュエーションを用意していきたいと思います。 冒険は主人公が住む町、栃木県足利市から始まります。 『この世界は誰もが知っていて誰もが知らない世界だ』 リアルなゲームの世界へようこそ。
生きる上で、選択というものは欠かせない。 私は選んだ。人を殺すということを。 何かを得るためにはきっと、何かを捨てなければならないんだ。それができるから人間は自由なんだ。
全世界から20億人を超える死者を出した史上最悪の事故『トランス研究所QL素粒子拡散事故』から8年。 事故直後に全世界に拡散した『QL素粒子』がDNAを突然変異させる事で、超能力を使える病気『トランス症候群』を発症する人が各地で発生した。 物語の舞台はその能力を悪用しようとする青少年を監視、戦力として育成するために、『入学費、授業料免除』という表向きで設立された付属中高ありの大学、『霊峰大学』である。事故によって荒地となった神奈川県の半分を使って設立された、学園都市である。 当時事故によって経済的に困っていた日本人から圧倒的支持を受け、いまや総生徒数は400万人を越えようとしている。 主人公はそんな霊峰大学高等部にて生活する高校生、轟日向である。
「好きな人に『好き』って言われるだけで奇跡的じゃない。」 「100%」や「0%」、「絶対なんて言葉は無いんだと育ってきた。 その言葉だけが私の唯一の救いで、その可能性だけが私の希望だった。 「絶対なんかない」と信じてきた私が目の当たりにする今ここに在る「絶対」。 可能性なんかないのに、それでも期待して、傷つくの分かってても近づいてしまう。 私にとってあなたってなんなんだろう。 友達や親友、先輩や恋人、人と人の関係性にはいつも何かラベルがあるけど 私は今でもあなたとの間にあるはずのラベルが分からずにいる。 それがいつか分かる時、その時もやっぱり私は傷つくのかな。
大人しい性格の高校2年生、木下小夜。 彼女は転校した学校で、自分とは正反対の性格の岡部 優子と出逢う。 小夜と優子…月日が経つにつれて親友になっていく2人。 しかし…小夜には、ある秘密があった。
後ろ向きに走り抜けたあの季節。蓮二は忘れられない日々を懐かしみ旧友に会いに行くが、あとで知らされたのたは、友人の身に起きた悲惨な出来事だった。
帝光中学校の黄瀬、黒子、青峰のクラスに転校生がやってきた。 だが、その転校生はなにか大事なことを隠しているようで…!?
菊池マリアは高校三年の熱い夏の夜、見ず知らずの男にレイプされ、それによってエイズにかかってしまう。自暴自棄になったマリアは、男は全て敵だと考え、自分の人生を台無しにされた復讐をする為に、売春を繰り返し仲間増やしをし始める。そんなある日、岡崎健司という男に出会う。岡崎はずっと前からマリアの事を知っていると言い、好きだと告白される。次第に岡崎に惹かれていくマリアだったが、自分がエイズである事をいつか告げなければならないというジレンマと戦う。遂に自分がエイズである事を告げた時、すうっと岡崎の身体が半透明になり、着ていた服だけを残し、マリアの目の前から忽然と消えてしまう。岡崎は一体何者なのか?そしてマリアはどうなってしまうのか?驚愕のミステリー。