幼い頃からいじめからいじめてきた同級生の佐々木。 ある日珍しくたてついた佐々木が俺にこんなことをぬかしてきた。 「新しいいじめっ子ができた。だから、さようなら」 え? 困惑する俺に新しいいじめっ子友池の恐るべきいじめ術が明らかになる。
校舎から少し離れたプレハブ棟に文化系クラブの部室がある。文芸部は一階の右から二番目、映画研究会と手芸部の間だ。尚美が入って行くと、すでに話し合いが始まっていた。「すいません、遅れちゃって」テーブルの奥側にいる部長の高梨が、軽く手を振った.....
ガールズバンドのギタリストのユリ。些細なことで不条理な人間関係に巻き込まれて。
「粥ちゃんの聖地へ行って、思い切り拝み倒したい」。さえない大学生・五位の長年の願望が、ふとしたことで叶うことに。筋骨隆々の藤原と、もやし青年の、長くて短い旅物語。
ここはA県県立赤紫商業高校――――― そこに通う一人の男子高校生がいた。 彼の名前は前田淳。 彼のファンタスティックかつエキサイティングな冒険が、今始まる――――― 嘘です。 ※これはショートコント風ギャグです。一話大体十ページくらいです。 ※パロディー要素若干あり。 ※基本台本書き。 ※変態推奨 それでも大丈夫な方は読んでください。