毎週金曜日、飲み屋街のはずれ―小さな居酒屋で二人の男が飲んでいる。小学校時代は同級生で親友だった彼らだが、今は他人に言えない関係性があった。一人は町の平和を守るヒーロー、もう一人は町の平和を脅かす怪人。親友だった彼らはなぜ敵同士になったのか?そして敵同士になった彼らがなぜ、毎週一緒に酒を飲んでいるのか?謎に包まれた彼らの「同窓会」だが、細かいことは気にせず今日も乾杯。
良いジイさんに教えられた地面の小さな穴に、言われた通りおむすびを放り込んでから、すでに三十分以上たった。が、何の反応もない。「くそっ。なめんじゃねえぞ、ネズミども。こうなったら、こっちから行ってやらあ!」悪いジイさんは近くにとめてあった車に戻り、トランクを開けた。「ピストルと予備弾倉、手榴弾を二つ……
主人公である自分が、縁の深い同僚を少し離れたところから見ている。どこにでも居るようで居ない人達。でも、主人公である自分は”本当はこんな人が居たら人生は愉快”と思っている。そんな楽しい人々の痛快コメディー。
事故で親を失ったまだ幼い兄妹。家にあった召還の本を使って召還したら強い悪魔が出てきた! 幼い兄妹の運命は…? 別サイトにて連載予定でしたが、技術不足を痛感したため、読み切りにてこちらで公開します(元サイトの方では削除済です)
ある朝、妹の魔法により、妹の制服を着て、妹の通う学校の前にいた俺。 しかも魔法使いと戦うハメに! 俺は魔法が使えないのに! つぎつぎ現れるゆかいな対戦相手。 そして、妹ひかるに熱烈アプローチをかける2人の美少女!? 果たして俺の運命は!?