【第132回フリーワンライ】 使用お題:眠り姫の夢 ジャンル:オリジナル 備考:Twitterで開催しているフリーワンライに参加した際の作品です。ちょっと怖いかもしれないお話。十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない――有名な言葉ですね。 超備考:新作書いたらTwitterで告知してます。宜しければ。http://twitter.com/drawingwriting
しがない作家をしている山崎は、その日も人間観察の為街に出た。 そこで出会った英国紳士風の男は死神を名乗り――。
WEB上でにわかに信じがたい噂が飛び交うようになったのは、去年の暮からだった。 僕は学校の友人の前川とスカイプで他愛のない会話をしながら、PCで来週提出しなければならないレポートを書き上げていた。唐突に前川が、そういえばさ、おまえ『指切りハッカー』の噂みたかよ。と言い出したのだった。 「いったい何だよ、それ。ハッカーが指切りげんまんとか言って約束した後、特定の人物に制裁でも加えてくれんのか?」 レポートに行き詰まり、ヘッドセットを有線から無線に切り替え、コーヒーを作りに台所へ僕は向かった。 「そんな生ぬりぃ話じゃねぇよ。今、匿名掲示板で流行ってる話なんだけどよ。どうやら目に余る誹謗中傷をしてるやつらの指を全部切り取っちまうって話だぞ。」
欠けている場所が目立つか否か。 私と、あなたがたとの違いは、ただそれだけ。 『皆、欠落人間。 それで、いいじゃないか。』
とりあえず書き出しだけできたので上げます。ちょくちょく訂正追加しつつ次の話も上げていきます。今のところ女の子がいなくなっちゃっただけです。まずは10万文字かけるか心配です。できたらブログの方にコメントください。
3Rs、それは多擬町にある焼肉屋。 その店主である、三上隆二は、治安の悪い多擬町を自分の店を使い平和にする夢があった。 そんな三上隆二が夢の為に行った行動...それは。 現在表紙準備中...