アスラの民は風の民。楽園を目指して旅をする。だが、その旅の末に……。 あらすじ ライラはアスラの民の少年。空飛ぶ船に乗って、風と共に生きる彼らの旅はもうじき終わりを迎えようとしていた。しかし、旅の終わりが近づくに連れてライラは変な夢を見るようになった。そしてそれは彼の意中の相手メルも同じだった。 巫女の血を引くメル。メルは使命を果たそうとしていた。しかし、それが世界の終わりに繋がると知ったライラはメルを止めようとして……。
なるか?ヒロシ団地からの脱出!
綿矢りさ
william burroughs 4th
『140字小説』というタイトルの400字小説
RADWIMPSの『救世主』リスペクトで書きました 叶うことのない片思い✕ファンタジー