この作品のキャラクターやモンスターは「強い!」めちゃくちゃ強い! 百合です!激しくなったり、そうでなかったり。 ただ、その表現がすごく難しかったです。 ですが、頑張って完成させますので、応援よろしくお願い申し上げます!
スーパーコンピュターを作り、使った人々を主人公にしたドラマ的な物を書いてみました。 挿絵の代わりに音楽を飾ってみました。本文中にURLが書いて有ります。聞いてみてください。 小説と音楽のコラボのような新しいスタイルを提案したいです。
高校二年生の九十九錦は、御巫彩砂に出会い、『神剣探し』を手伝わされることになり———。妖怪に出会ったり、別れたり、告白したりされたり。 彼らのおとぎ話の欠片。
”…たとえ永遠を幾千度繰り返そうとも。いつの日か必ず、君を探し出そう―。” ゲーム「エルシャダイ」の発売前後からの妄想捏造二次創作シナリオ風小説です。ゲーム本編終了後、主人公イーノックが堕天使達のタワーを攻略する前後から物語全てのエンディングまでを妄想して描いています。(※書かれた時期は原作小説発売より前) 物語内には主人公イーノックと大天使ルシフェル、あとは筆者オリジナル設定の神(自分的想像)と、関わりのある人物達が出てきます。 大天使ルシフェルが言った「常に人にとって最良の未来を思い、自由に選択して行け」という言葉に従い、イーノックが選んだ道とは―。
ある夜、結音るうは夢を見た。 息も絶え絶えの少女を腕に抱き、その最後を看取るという、幼いころから何度も見てきた夢だ。 夢から覚め、ふと思い立った。 月の下、散歩に出てみよう、と。
誰にも見せたくない、誰にも触らせたくない。 親にも友人にも教えたことがない、"私"だけのお城。 醜くて美しい、歪んだ楽園。 ある日そこへ、とっても綺麗な女の子がやってきた。
世界は小さいようで大きい。大きいようで小さい。世界はひとつ。 ある日《天の使い》が滅び《魔物》たちが暴れ出した。 不思議な少年アレンは自分をしるために冒険へでる。そこで出会う仲間たち親友、恩人アレンは自分のことを知るたびにあることが頭をかすめる… なぜ自分だけ違う、のか…
病気によって記憶を失った青年と不思議な少女の儚くて切ないお話。 「いつか、君とまた向かい合える日がきたら、伝えたい言葉が僕にはある――」
貴族の息子であるルーイはとてもワガママで、いつも両親や召使いたちを困らせていた。そしてクリスマスの夜。彼は「サンタさんになりたい」という願い事をして床についたのだが……?