塾帰りの学生たちはみな夜空を見上げる。宇宙をなめてるんだと思う。
このご時世になり始めた頃に書いたもの。なんだかすっかり日常に入り込まれた気がしている。
昔々、或ところに姉姫と妹姫という姉妹がありました。その姉姫の秘められた小さな恋の物語。
雨よりは晴れていた方が好きですが、カフェの窓から雨を見るのは好きです。 雨音響く薄暗い店内は、別世界に迷い込んだような心持ちになります。
なんだかんだ言ってセブンイレブンのサンドイッチは美味い。そういうことだけでいいんだよ。
こんな学生生活は送っていませんが、友達と登山したら山頂ですいかを出されたことはあります。 どうりで大きなリュックだと思った次第。
それでもって、一般論へと展開される。
どんなところにもいるものはいるし、悲喜交々もあるのではないかと考えたりします。 絵のない御伽草子。
シンクロニシティについて。
巡り巡って繋がって、いつの間にか出会っていたような幸せに、気付いていないだけかもしれません。 ちょっと不思議な物語。セレンディピティ。
認めた上で理解できないことと、そもそも理解しないことには、大きな差があると思います。