ある日から、青年の左目に、正体不明の「何か」が棲み始めた。最初は小さくて特に害もなかったその「何か」だが、徐々に大きくなり、青年に大きな影響を及ぼすようになる。そして、遂には……。
主人公、西条尚と、ヒロインである三門鈴は、ある時期から毎日のように体を重ねるようになる。 高校入学まで大した接点も無かった二人は、ある理由からそういう関係になった。 そして高校二年の夏休み、西条尚の人生は変わってしまう。 ※プロローグ段階では殆ど内容が明かされません。
艦これの妄想を書きます(´・ω・`) 生暖かい目で見てやって下さいヽ(・∀・)ノ この作品はエブリスタから移転しました 元の作品と内容は一緒です
オトメイト、Rejetから出ているゲーム、女性向けCDのDIABOLIK LOVERSの2次創作小説です。 特典CD等を聴き、思いついた小説です。 MORE、BLOODはプレイ済ですが、キャラの設定等の間違いがある、イメージと違う発言がある可能性があるので予めご了承下さい。 主人公は出ませんので、甘いシーン、吸血シーンはありません。兄弟達の絡みをお楽しみ下さい。 分かりにくい表現がございましたら申し訳ありません。 順次、続きを投稿して参ります。 この小説のに関わる一切の権利は原作権利者に帰属します。
エネルギー資源が枯渇した近未来、人類は遂にクリーンエネルギーを手に入れるが……。 3分で読める!ショートショート
何も見えない一室。何が何だか分からない少女は状況を知るために、部屋の明かりをつける。 しかし、それは知れば知るほど状況が分からなくなる妙な所だった。 その中を変な登場人物がこの場所から出るために適当に探索する物語。
もしルシファーが現在の気持ちを表現するのなら?の想像で「詩」を書いてみました。 もののけ姫のサウンド「アシタカせっ記」を聞きながら読むと結構ムードが出ます。暇な時にどうぞ!
精霊と聖馬が創った大地ダザイサ。そこに暮らす五族は呪い師達が極寒の地を守っていた。語族の一つ東の山岳民族ザーロ族、族長一族の始祖は聖馬族だった。今もその聖馬族の血を受け継ぐ者を大切に守っていたが、最後の一人となった族長アムルは他種族の奴隷の少年と契りを交わし、そのために無に返ってしまった。