蒼眼は女の子朱眼は男の子 朱は蒼に恋をする。 環境の違うところで育った2人が病院で出会う この気持ちは何だろう 初めての感情に戸惑う朱眼 病状が進行するにつれ 自分に自信がなくなって 体が言うことを聞かなくて・・・ 目の前で泣いてる君を抱きしめることができないなんて。。。 ゆっくりゆっくりお互いが近づけたら 出会う場所が違ったら あたしたちはどうなっていたんだろう。 「俺海ってみたことないけど きっとお前みたいな綺麗な蒼い色してるんだろうな」 「そうだ 今度一緒に海を見よう? 青い青い海に沈む赤い赤い綺麗な夕日、とっても素敵だよ。」
民俗学者の卵の「僕」は、怪異譚の蒐集のためある村を訪れる。 収穫は、無いはずだった。 冬の終わり、僕が出会ったのは失われた物語の残り香であった。 これは、雪と月と花の物語である。
働き始めて数ヶ月経った。 怒涛のようにやってくる日々に、いつしか疲れてしまう。 でもそんな時、私を癒したのは 何の変哲もない風景でした……。
名前を付けるのって楽しいです。しょうもないもんに名前を付けては気まぐれで呼んだり呼ばなかったり・・・必殺技なんて最高ですね。必殺・・・!!とか言ってから名前を高らかに叫ぶなんて最高です。でも毎度毎度自己紹介は緊張する。名前を言うだけでいいのにそれだけでいっぱいいっぱいになります、もうそんな季節ではないですが。
星空文庫【ドタバタ!Carディガン】→完結終了→夢見奏profile=別サイト「小説家になろう」様で投稿しようと思います。別の作品を(MF文庫新人賞投稿予定作品除く。)
主人公の、春山 日向 は中学時代やりたいことも特になく ただ時間に任せて生きていた。 高校生になったらやりたいことを見つけたい。 そんな時、絶対に目をつけられてはいけない赤い髪の彼に 目をつけられちゃってー!? 赤司君に気に入られてしまった女の子のお話です。