冠婚葬祭にまつわる4つの小話。 この世に未練を残して去った亡霊たちが、他人に乗り移り出席する権利を得る。 それぞれの動機を胸に秘めて、亡霊たちが掴む最期。
と、言うわけで続きです。 彼らの想いを、つたない文ではありますが、 しっかり書いていこうと思います。 少しでも、彼らの物語を楽しんでもらえたらな~、と 希ってみたり。
初めて書いたファンタジーです。 戦争に巻き込まれ、 理不尽な扱いを乗り越えた彼らの物語を少しでも楽しんでもらえたらな~、と 願ってみたり。 とりあえず、上編です。
(私には微妙に合わなかった)PS2版『ドラゴンクエスト8』をプレイしていたころの個人的な経験を振り返ってみました。
clover完結編です。 カエ達の選択はどうなるのか。そして戦争の行く末。 少しでも楽しんでもらえたらな、と望んでみたり。
【あらすじ】 榊原 兆、戌伏 美琴、申丞 孝太郎、矢雅見 万智は、私立白凰大学付属高校に通う、幼馴染み四人組。 榊原家で兆の17歳を祝う誕生日会を行うはずだった四人。 しかし、その場に現れた兆の祖父、榊原 宗大から「鬼」の話を聞かされるのだった……。
梅雨入りのころ。剣護はある人物を待っていた。一方、同級生の言葉により、傷ついた真白は――――――。
朝の日差しは夜との決別。 それは新しい命の誕生に似た、恐怖感。 重い宿命と罪を背負う「紅い魔女」紅我 煽(こうが せん)と、 その使い魔となり「無人の境眼」を通して繋がる影平 流(かげひら ながれ)の戦いや『無人=独り』と言う恐怖からの『二人の愛』の行く末の物語。 人々の情動を揺るがす、奇術師――――。白い感情と、黒い予知。 二人は日常の倦怠を非日常的スリルで融解する。