――どんなに君が好きなんだとしても、僕は彼女が嫌いです。今日それがはっきりしました。 夢と現の境目で、暮らすしっかり者の優しい「ヒツジ」君のお話。
理の姫サイドのストーリーで、花守を全員揃えてみました。どうも曲者が花守には多い気がします。仲も良いのか悪いのかよくわからないあたり、嵐下七忍とは違うところです。ちなみにこの話は、若雪が病に罹るより前の話です。 写真のイヤリングは、「幕間 神の目」のブレスレットと対になっています。
赤ずきんを題材にした少女と不思議なオオカミの物語です。赤ずきんの原型はあまりありませんが。 なんとなく昔のドイツをイメージしています。続きます。
連載作品の予定なので結構続きます。 更新速度は微妙ですが続きが気になるという読者さんがいらっしゃれば がんばります。。。
若雪を労咳に罹るよう仕向けたのは兼久だった――――――。それを知った嵐は、刀を手に兼久の邸に向かう。 第七章も、目まぐるしい章となります。 「 桜よおまえ 咲き誇れよ この目(まなこ)が消えても 残酷なほど健やかな 理(ことわり)のもとに 」 作品画像は、昼の桜と夜桜の両方の要素を取り入れたブレスレットです。
理の姫サイドの掌編、その二です。主に明臣の心情が主眼となっております。 彼と言えば火、ということで作品画像のネックレスも、赤を選んでみました。 あまり赤系統のものは作らない私が珍しく作った過去の作品です。
外伝チックなチカナリ話、ですが、エロっぽい描写は一切出てきません。アニメ未放映の13話がベースで、元親さんと元就さんがバトルしてる・・・。元就さんは昔、体弱くて、長寿祈願の女名前で呼ばれてたんですよ、って話。