『僕が君を、ずっと守ってあげる。そのかわり、君の全てを僕にちょうだい?』 彼には 白い翼が生えていた。
秋山の反応に傷つき、痛手を受けて眠る真白。それを取り巻く剣護や怜、荒太の反応は。また、目覚めた真白は、荒太から懐かしい名前を聞く。
冠婚葬祭にまつわる4つの小話。 この世に未練を残して去った亡霊たちが、他人に乗り移り出席する権利を得る。 それぞれの動機を胸に秘めて、亡霊たちが掴む最期。
と、言うわけで続きです。 彼らの想いを、つたない文ではありますが、 しっかり書いていこうと思います。 少しでも、彼らの物語を楽しんでもらえたらな~、と 希ってみたり。
初めて書いたファンタジーです。 戦争に巻き込まれ、 理不尽な扱いを乗り越えた彼らの物語を少しでも楽しんでもらえたらな~、と 願ってみたり。 とりあえず、上編です。
(私には微妙に合わなかった)PS2版『ドラゴンクエスト8』をプレイしていたころの個人的な経験を振り返ってみました。
clover完結編です。 カエ達の選択はどうなるのか。そして戦争の行く末。 少しでも楽しんでもらえたらな、と望んでみたり。
【あらすじ】 榊原 兆、戌伏 美琴、申丞 孝太郎、矢雅見 万智は、私立白凰大学付属高校に通う、幼馴染み四人組。 榊原家で兆の17歳を祝う誕生日会を行うはずだった四人。 しかし、その場に現れた兆の祖父、榊原 宗大から「鬼」の話を聞かされるのだった……。