新たな魍魎の出現を知らされた深夜、荒太からの連絡により、剣護は怜の身に異変が起きたことを知る。 不安のままに一夜を過ごした彼は、怜の行方を訪ね、真白と共にある家に赴く。 果たして怜の安否は――――――――。 作品画像のイヤリングは、この第四章で登場する新しいキャラクターをイメージして作ったものです。アシンメトリーです。ウランガラス使用。真白にとっては懐かしい再会となります。 結んで離れ また結ぶ からまる糸は 縁の糸 時果てる星の彼方まで
SNSに投稿していると、あまり重い作品ばかりでは、引かれてしまう。 時には、素朴な愛の詩(Love Poem)も載せたくなる。 ただ、作ってみると素直に自分自身を表現できたのではないかとも思う。 そんな作品を綴っていく。
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
高木直也、16歳文芸部員と村山千百合、16歳美術部の二人の主人公。 二人の視点からなる何処にでもあるような青春の話 人は時を経て変わるもの。同じ委員になる二人の間に流れる、ささやかな文の約束 Twitter @kurega_zqx
おしまひ、ではない。まだおしまひ、は来ない、ということを表現しました。 しかし確実に迫っている。なんてことはボクの思いすごしかい?