山田正邦の出現により、動揺を隠せない真白。再び寝込むことになった彼女を周囲は心配するが――――――――。作品画像は以前アップしたもののブレスレットバージョンです。ザクロの実。 私の泣いた世界を 明るく照らした あなただったから ずっと一緒に 歩きたかった
亜空間?“実態”?相変わらず聞きなれない言葉が流れる中で、葵は迷ったり足掻いたりしながら、日常になりつつある非日常を過ごします。
中学3年生の木戸葵(きど・あおい)は、ひょんなことから衣食住・学費全て無償という鈴野原学園(すずのはらがくえん)へ転校する。 しかし、引き換え条件として葵に待ち受けていたのは、学園に在籍しながら、「亜空間」内で“実態”と戦う運命だった。
私・・・現在三年生の女子大生。女子寮にて一人暮らし中。田舎の進学校から女子大に進学。男勝りで性欲に忠実。 私の日常ってなんだろうってお話。 こんな感じでつづけていきたいなぁなんて
家出をした女子高校生『 なつき 』。 渋谷界隈で、同じような遍歴を持つ仲間と共に、『 夜の女 』としての生活をしていた。 そして、ある夜・・・
僕の幼馴染――結は目がまったく見えない。 結が「広周波光子受信デバイス」を付けた時から、僕らの小さな世界は少しずつおかしくなって行った。 「技術」と「感覚」の狭間を探る、SF風味恋愛もどき小説
怜の無事を確認し、要に事の次第を説明された真白と剣護は、安心に胸を撫で下ろし、要に感謝する。要がかつての智真の生まれ変わりだと聞かされた剣護は、縁の不思議を思う。 そこへ要の姉が帰って来て―――――――。
フリーライターの男は仕事で福岡を訪れる。 満員電車の地下鉄から降りると、降車に手間取る女性を助けてあげることに。 礼を言う小柄で美しい彼女に、男は心惹かれていく。 仕事を片付け、福岡の街を散策し終えて乗車した地下鉄で、男は運命の再開を果たすのだった――