第1話 (http://slib.net/37530) の続きです。初めての方は、プロローグと第1話を先にお読みください。
ある出張で利用したホテルのバー。そこで謎のセールスマンが謎の箱を売りつけてくる。『魂を込めないとこの箱は動かない』そう告げられた主人公は、少しずつこの箱の力にのめりこんでゆく……。いつものショートショートです。
別名義で参加した企画に提出した、或る少年と少女の話。関西コミティア46で発刊する短編集・逃げ水に改稿版を収録しています。いつかその背中に追いつくことができたなら、そのときは。
あの時のラブパニックが偶然であれ運命であれ――私は今、幸せだ。 #創作onewrite(開催期間2015/7/6~7/12) 使用お題「ラブ・パニックの結末」(レイラの初恋 http://sinai.3.tool.ms)
「実は好きな子がいるんだ」 ――そう言ってはにかんだあなたは、あたしの初恋の人でした。webアンソロジー企画「色恋企画(http://nanos.jp/irokoi12345/)」に提出。
彼は間に合わなかったかもしれないが、諦めることはしなかった。僕はその情熱に敬意を表して、奇蹟と名付ける。
F4と呼ばれる高校時代からの仲良しアラサー4人組が、事故をきっかけに異世界に飛ばされるおはなし。 身体が高校生の頃に戻ってる⁉︎しかも勇者になれだって? 「帰る方法は魔王を倒せばわかるはず!」 行き当たりばったりで前に進む彼女達に待ち受ける運命とは………。
恋が終わるときっていつだろう。 ――それはきっと、今、この瞬間だ。/ collaboration with 佐原たし
――水川くんが死んだと聞かされたのは、そんな重い知らせとは真逆の、澄み切った青空が広がる絶好のプールびよりの頃だった。焦がれる少女と少年の話。/ cover illustration 佐原たし
将来に展望を持たず、流されるままに出会い系サイトを運営する立場に就いた主人公が、更に流されるままに人生の荒波をいかだで渡り切ろうとした生涯(まだ死んでない)。