2019年11月30日ペーパーウェル03様へ参加した作品です。 自身の一次創作小説『ザンクトゥアリウムの箴言』の番外編で、病弱な公女と侍医のひとこま。 『ザンクトゥアリウムの箴言』は西洋風ハイファンタジー・2019年10月テキレボ9(※中止)合わせで発行しました。
ゼキュリーゼの怒りを皮切りに勃発する魔法生物たちの暴走。それを止めるべく防衛戦を繰り広げるロイドたち。そこに黒い男、インヘラーが現れて壁の破壊の為に動き出し、エリルたちを襲う―― 一方、スタジアム内でフェンネルとガガスチムが押さえていたゼキュリーゼが突然外へと飛び出し――
【12/13更新(本文)】【未完】【★更新中】ファンタジーです あらすじ: どこかの世界に、夜の明けない街があった。そこに住む一人の少女はアバンダンドと呼ばれる、夜から生まれた魔物を狩って生計を立てていた。そんな日常のとある日に、少女は、もう一人の不思議な少女と出会うことになる。光の力を操る少女と、闇の力を持つもう一人の少女——彼女たちはどう繋がって、どう関わり合っていくのか……
「お前たちの王に罪の償いをさせに来た」 降りしきる雨の中、そう語った青年は一夜にして太陽の王を含む十数人の人々の命を刈り取り、その刀を血で染めることになる。 後に{陽の落日}と呼ばれる事件を単身で引き起こした青年ユーノ。 ほんの数週間前まで自身の失われた記憶を追い求めることだけを目的としていた、大雑把ながらも心優しかった彼がどうしてその身を闇に落とすことになったのか。 貴族の少女アリシア・クウォーネとの出会いから全ては始まる。 これは救われない神々の、悪魔の、人間の物語。
妻の浮気を知ってから僕の皮膚炎は悪化した。会社はクビになった。僕は皮膚を掻きむしった。ある日、腕にかさぶたができているのを見つけた。かさぶたの下には穴があった。そして穴を覗くと妻の浮気の現場が覗けるのだった。
そういえば初めての男は父親だった。主体性がない、そうよく言われる。自分の意思を伝えないで、人に流されてばかりだから、きっとエイズにかかったのだ。頼まれると嫌といえない。客の要求するプレイはどんどんエスカレートしていく。私は嫌と言えない。言いたいのかもわからない。私はすずめのように群衆に紛れて、生きている。
恵まれない青春を送ってきた女の子、珠城柚子。ちっぽけな彼女が、小さな失恋を胸に《女王》へと成り上がっていく物語。 そして成り上がった後の愚痴。
短歌です。Twitter @nanako_tanka にて随時更新。 性癖が終わっています。 同じく性癖がヤバい人向け。 どうぞ、お楽しみください。