社会人である青崎和也のたまの有給休暇におこなったふとした行動からバタフライエフェクト的に起こるありがちな恋愛ストーリーです。
女の子にもてるハーフの大学生 ジョンは ある日 大学で1番美人な女生徒、佐藤晴美に恋をし告白するが、あっさり振られる。めげないジョンは彼女が働いているという探偵事務所、SS事務所で彼女と一緒に働く事を決意する。しかしその探偵事務所、普通の探偵事務所ではなく 同性に関わる問題を調査する事務所、つまり Same Sex 事務所であった。社員は二人。晴美とボス。その事務所でバイトするにはある『決まり』があった
3年ほど前、筆者が難病に罹り休職していた時に書いた初めての小説です。 当時の筆者の心を占領?していた「生きるとは何ぞや?」といった思いが、物語の形で溢れ出たような感覚でした。 今回、「せっかく書いたんだし…」と思い立ち、投稿させて頂きました。 なお「まえがき」にあらすじを載せております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
人間関係の苦しみ、特に恋愛の苦しみは非常につらいもの。 どうしようもないことには、無力で、その無力さが切ない。 理解できても理解できない夢の中の物語。