3年ほど前、筆者が難病に罹り休職していた時に書いた初めての小説です。 当時の筆者の心を占領?していた「生きるとは何ぞや?」といった思いが、物語の形で溢れ出たような感覚でした。 今回、「せっかく書いたんだし…」と思い立ち、投稿させて頂きました。 なお「まえがき」にあらすじを載せております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
自分の人生に絶望した男が不思議な体験をし命の大切さ自分の存在の意味を確かめる。
夏の終わりの静かな風の続きです。
困難な状況なのに、何故か気に成る人
現代に生きる課増とそれにからむ女性達の生き様恋愛ストーリー
ドライアイスのような恋の話です。
人間関係の苦しみ、特に恋愛の苦しみは非常につらいもの。 どうしようもないことには、無力で、その無力さが切ない。 理解できても理解できない夢の中の物語。