そこは何処なのかはおおよそは分かっているのだが、特定しにくい場所にあった。
(私は確かに愛されているのに。) しっとりとした悲恋もの。得られぬ充足感に、目をそらしたのは。
顔なんかどうでもいい。性格も二の次。私、彼のこと何も知らないけど、彼の爪はだれより長いことみつめてる自信がある。
町外れに古い松が何本か植えられており、小さな古墳のような丘になっている。
未だ世界は化石燃料からの完全なる脱却を果たせず、その利権を巡って争いを続けていた。 そんな最中、人類は新たな兵器【GUNNER(ガンナー)】を開発する。 戦場の姿は変わり、兵士達は開戦から二十年立った今もなお、戦い続けていた。 これは、終わり無き戦場の物語。 とりあえずプロローグです。 続きは書くかわかりません(^^;;