パパと僕の言葉を交わさない会話の物語。一―七 パパ 二―七 僕
日々これ発見。 思ったことを書き連ねる雨後エッセイ。
二月に桜が咲く話です。
歪んだ母
綺麗なものを撮りたかったカメラマンと、綺麗に生きたかった少女の話です。
野球をそんなにしない本作は、タッチみたいに青春するわけではありません。
少年は幸せな日々を送っていた。そうあの日までは…。罪の子として生まれた少年のお話です。
パパと僕の言葉を交わさない会話の物語。一―六 パパ 二―六 僕
掌編小説第5弾は甘酸っぱい感じで。春には別々の進路をいく、受験生のカップルの年の瀬の小さな一夜を描きました。幼馴染同士の二人が、近づく別れの春を前にして抱える不安と逆に強まっていく絆、と言う感じになってます。仕掛けなしの直球です。短いですが、お楽しみ頂ければうれしいです☆