真夏とアイスと殺し屋と、世界の裏側でもがく一瞬を描く
おじさん、世界、壊しちゃおうか、と少女は言う。 俺は笑いそうになって、それから。 ああ、ずっと。この時を待っていたのかもしれないな、と。 呆然と思う。
自分のためではなく人のためにつく言い訳。 それは、誰のための物なのだろう? 少年は誰が為に言い訳をする。
天から与えられた聖なる石-「聖石」と言われる石をめぐる戦いの話です。 聖石なんてありきたりな名前ですいません。ネーミングセンスないですね。
ファンタジー系です ゆる~くいきます